気になる中学硬式野球ピッチャーの球速(km/h)はこれくらい!!

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令和に入り、160km/hを超えるピッチャーが日本人でもこんなに現れるなんて誰もが驚いた事です。

ひと昔前、それこそ筆者である私が高校生の頃は、高校生で135km/h投げたら十分騒がれていたような程度です。

今では140km/hを超える高校生はざらです。

では中学生はどれくらいの球速か!?

実際に現在息子がシニアに所属している私(親父)が最新の情報をお伝えします!!是非参考にして下さい!

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気になる中学硬式野球ピッチャーの球速(km/h)はこれくらい!!

130km/h超えたら異次元!!

全国大会予選レベルのチームでは130km/hを越えるようなピッチャーはなかなか見る事がありません。

息子のチームとオープン戦(練習試合)で試合した際に投げたピッチャーは、130km/hを超えていました‼

その子は、既に甲子園常連校への入学が内定していました!!

その為、130km/hを常時投げるようなピッチャーがいたら、レベチと考えて間違いありません!!

120km/h超えたらいいピッチャー!!

コントロールや変化球等、様々なパラメータがありますが、あくまで球速だけで考えると、私の地域(所属連盟近辺)では、中3前半で120km/h超えていたら、十分良いピッチャーレベルです。

色々なチームと試合をしますが、意外にいい球だな、速いなと思っても、スピードガンでは110km/h台の場合が多いです。

常時120km/h投げられた良いピッチャーの部類と言えるでしょう。

ただし、いくら120km/h越えでも変化球を混ぜないと十分打たれます。

110km/h台はうじゃうじゃいます(笑)

中学硬式のクラブチームでピッチャーをやらせてもらっている子達の中で、一番110km/h台が多いのではないでしょうか???

エース級になれば、110km/h後半~120km/h!はたまた注目ピッチャーは130km/h等いるかもしれませんが、2番手以降だと110km/h台が多いと思います。

球速表示される球場で地域大会を行いましたが、その時のピッチャーはほとんど110km/h台で、良いピッチャーで120km/h台でした。

当然110km/hでも十分抑えられます!!(コントロールや配球、ボールの質によって)

<2024年2月更新情報>

育成ドリームカップと呼ばれる大会に息子が参加しました。

中学校3年生の大会なのですが、そこで沖縄のチームに左で140km/h出すピッチャーがいました!

その子はそのまま沖縄の強豪校に入学が決まっているとのことでしたが、中学生で140km/hを生で見たのは私自身初めてだったので、驚きました(笑)

育成会についての関連記事は下記リンク参照下さい。

【必見】差が付く育成会!中3引退から高校迄活動の野球チーム!

球速まとめ

甲子園(高校野球)を見ていても、常時120km/h台のピッチャーがたくさんいるのはご存じかも知れません。裏を返せば、高校レベルでも130km/h台の球速であれば速い部類になると言う事です。

そして、中学生で120km/h台を常時投げられれば、高校でも最低限やっていける球速とも言えます。

私が大好きなソフトバンクに所属する和田毅投手は、高校時代120km/h台のストレートで甲子園で奮闘されてました!!

そういう意味からも、中学生では110km/h台のピッチャーが多いのも納得できますよね!!

気になる中学硬式野球ピッチャーの変化球!!

関連記事のリンク

ピッチングに関する内容の記事がありますので、よろしければ下記リンクからチェックして下さい!

ピッチングの配球方法!配球を考えるともっと野球が楽しくなる!!

関連記事のリンク

『中学生の息子と自主練習している内容』や『使用している野球道具』についての記事のリンクを下記にはりますので参考にして下さい。

中学硬式野球!毎日の自主練習メニューと【継続するコツ!!】

野球道具関連

【反抗期の中学生男子と父親】野球自主練習での接し方と対処法!!

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基本はカーブ!!

やはりカーブを投げるピッチャーが多いです。

基本の変化球の一つですよね。

カーブにも速いカーブ、遅いカーブ、縦カーブ、スラーブのようなカーブ等様々あります。

打撃側の目線で言うと、中学生では、まだまだ変化球打ちがうまくない子が多いです。

甘い甘いカーブがど真ん中に来ても、変化球というだけで簡単に見逃したり、フォームを崩されたりするケースは少なくありません。

裏を返せば、ピッチャーとしては、変化球でストライクが取れたり、コントロールさせることができれば、ピッチングがとてもとても楽になり、当然ストレートも生きてきます!!

そして意外にしっかりとカーブを制御(コントロール)できているピッチャーも少ないですが、球種としてはカーブを投げるピッチャーは断トツで多いです。

チェンジアップ

カーブにも負けない程、多くのピッチャーが投げているのがチェンジアップです。

プロ野球でもよく投げられている変化球ですよね!!

中学生だとカーブ以上にチェンジアップの方が制御させるのが困難なのか、カーブよりは投げる人は少ないです。

ただし、良いピッチャーは投げてきます。

スライダー

スライダーにも曲がり方は色々ありますが、スライダーを投げるピッチャーも多いです。

ストレートに近い速さで曲げたり落としたりしてくるスライダー!!中学生ではなかなか捉えるのは難しい球です!!

変化球まとめ

上記でも述べましたが、中学生ではまだ変化球打ちがうまくない子が多いです。

そのため、ピッチャーをやる事は、まずはどんなに調子が悪くても投げられる変化球を最低でも1つはマスターする事を目指すと良いと思います。

ピッチャー経験者なら分かると思いますが、今日はカーブが曲がらないな、チェンジアップが落ちないな、というような時が調子によってあります。

そんな時でもこの変化球であれば必ず投げられる(コントロール含め)!!というのを最低で1つは持っていると、自分自身が安心もできますし、ゲームを作る事が可能です。

おまけ情報(2試合連続13奪三振)

何をえらっそうに変化球やピッチャーを語ってるんだ??

と不快に思われた方もいるかも知れません。大変申し訳ございませんでした。

何を根拠に!?というと、実は私(親父)も小学校~高校まで野球をやってきて、左利きという事もあり、ずっとピッチャーをやってきました。

高校では公立高校でしたが、公式戦で、2試合連続13奪三振を奪った事があります。

そんな私の球速が120km/h台でした。(だから和田毅投手が好きでした)

変化球はカーブとスライダーの2種類だけでした。

それでも三振を多く奪えたということが球速だけではないんだという経験則から語らせて頂いた次第です。

なので、スピードがないからとピッチャーを諦めたりする事はなく、スピードを含め自分の持ち球で抑えられるよう精進するのが良いのではないでしょうか!!


最後まで読んで頂きありがとうございます。このブログでは中学野球を中心に野球に関わる記事を紹介しております。もしよろしければ色々見て頂けたら幸いです。

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