少年中学野球で伸び悩み、うまくいかず、結果出ない時に上達する方法

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野球少年、またはその親御さん。練習を頑張っているけど、何か上手くならないな? 伸びていないな?

伸び悩みを感じて悩んだりしていませんか??

恐らく、一生懸命頑張っている人程、余計に焦り、余計に悩むと思います。

こんなにやっているのにうまくいかない。こんなに頑張っているのにうまくいかない。

これは野球だけに限った事ではないかも知れません。

私達親子もそうでした。

特に現在高校野球を頑張っている息子が中学生の時に毎日毎日夜に親子で自主練習を行っていたのに結果がでない。

本当に悩み、辛い時期もありました。

この記事では、伸び悩みを感じた場合にお薦めのとるべき行動について、私の実体験も踏まえて紹介したいと思います。

是非、その辛い思いから解放できることを願って記します。

今回は私の息子がそうだったように、自主練習をしっかりとしているのに結果が出ないパターンについて紹介します。

関連記事

息子が中学生の時に実際に平日やっていた自主練内容についての記事は下記です。
中学硬式野球!平日の自主練習メニューと【継続するコツ!!】

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結果が出ない原因と対策案

結果が出ない原因は、大きく分けるとこの4つに分けられると考えます!!

考えられる原因
  1. 練習の内容が悪い
  2. 練習の量が足らない
  3. 実戦不足
  4. 全く原因が分からない

練習の内容が悪い

練習内容は大丈夫ですか???

練習内容が悪い例
  1. 一生懸命練習をたくさんしていても、正しい内容、正しいやり方をしないと上達はしません。
  2. 自分達は正しいと思っていても、実際は正しく無かったり、その子にとっては合わない場合も考えられます。
練習内容改善方法

◆一生懸命悩んで学習しましょう!! 例えば、下記3点。

  1. 動画
    今の時代、動画等で色々見たり調べられます。私も様々な動画を参考にしました。

  2. 正直動画よりはとっつき難いですが、読み易い良い書籍もあります。私も練習や、トレーニングの参考になる書籍を数冊は読みました。
  3. 人に聞く
    人に聞くのはエネルギーが要ります。恥ずかしかったり、面倒くさかったりします。しかし、相談するだけで気持ちも楽になりますし、本当に有益なアドバイスがもらえるかも知れません。何かきっかけをつかむ可能性は大です。何よりも、動画等と異なり、本人に適したアドバイスがもらえる事が期待できます。

練習の量が足らない

井の中の蛙になっていませんか?上には上がいるものです。

練習量が足りているか?
  1. 自分なりに一生懸命練習をしてても、周りと比べると練習量が少ない可能性が考えられます。
  2. 当然質も大切ですが、反復練習、量もとても重要ですよね!!
練習量改善方法

◆現在実施している練習量より、数を多くしてみる。

  1. 例えば練習日が平日に数日であれば、1日増やしてみる。
  2. 練習日は変えなくても練習の回数(例えば、素振りの回数を2倍にする)を増やす。
  3. 周りの人に相談して、自分の練習量が多いのか少ないかを客観的に確認する。

実戦不足

ただ、実戦が不足しているだけの場合も考えられます。

実戦は足りているか??
  1. 練習自体はしっかりやれているが、実戦経験が足らずに結果がでない。
  2. 緊張や失敗したらどうしよう等、実戦経験不足からくる心の問題。
関連記事

そもそも野球は失敗のスポーツです!失敗を生かすマインドについて紹介した記事
【野球は失敗のスポーツ!!】失敗を生かす重要な考え方!!

練習試合等、実戦経験を経験していけば、いつか結果がでるようになる可能性が高いと思いますが、結果が出ないと実戦経験の出番すらもらえなくなる可能性もありますよね。
下記対策を検討してみてはいかがでしょうか?

実戦不足対策案
  1. 練習の量をもっと増やして、実戦時でも練習通りできる確率を上げる。
  2. 練習内容をより実戦に近い内容のものを多く取り入れる。
  3. これだけ練習してるんだから、絶対できるという自信をもって挑める程練習する。
  4. 野球は失敗のスポーツ。10回中7回はミスるという心構えで挑む。

全く原因が分からない

一番悩むのが、原因不明の時ですよね。

原因不明が一番辛い
  • 成長期、体調、時期等、様々な要因で何をやってもうなくいかない時があります。

夜明け前が一番暗いということわざもありますが、結果が出る直前の可能性もあります。

下記対策を検討してみてはいかがでしょうか。

対策案
  1. 根気強く自分を信じて、継続して練習(努力を続ける)。
  2. 練習メニューや量を変える等、いつもと違う刺激を与える。
  3. いったん休む!!

経験則からの事例

私も次男と平日親子で自主練習を行ってきましたが、試合でなかなか結果が出なく、悩む事が多くありました。

試合で結果が出なかった時に実施してきた内容を紹介します!!

とにかく「継続は力なり」で、毎日毎日練習を続ける

結果が出た時も出ない時も実施!!

・ティーバッティング、ノックを毎日毎日続けております。
・週に1度休養日を取る方も多いと思いますが、基本的には完全休みにはしないように
 しております。量を減らす程度にて、休養日の変わりにする程度です。

実戦でできなかった事、ミスした事を平日の自主練習時に重点的に行う

結果が出ない時に実施した内容!!

・ミスした内容を意識して練習に取り組みます。
・普段の練習だけでは改善できない場合は、新たなメニューを加えたり、練習内容を工夫します。

※小学6年生の卒業前の冬から高校入学まで、平日練習を続けましたが、試行錯誤工夫をして、練習内容が変化しました(笑)

当初は、ティーバッティングとバッティングセンターによる打撃練習のみでしたが、下記の通り変化しました。

変化した練習メニュー 
  1. 手ゴロ、ノック等の守備練習を追加
  2. フラットグローブを使用した手ゴロを追加
  3. ティースタンドによる置きティーを追加
  4. バトミントンのシャトルを使用した打撃練習を追加
  5. 有料の野球教室に通う

これらは、実戦で結果が出なかったり、伸び悩みを感じる度に息子と相談しながらメニューを変えてきました。

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息子が中学生の時に実際に平日やっていた自主練内容についての記事は下記です。
中学硬式野球!平日の自主練習メニューと【継続するコツ!!】

それでもうまくいかない時は全く練習をしない完全休養日を設けました!

(上記内容と矛盾がありますが、、、)一旦練習と距離を置き、リセットするつもりで休みます。

それでも今まで積み上げたものが壊れるのが怖いので、休んでも1日にしました。

世の中うまくいかない時はうまくいかないものですよね。

焦ると良い事は無いように思います。ケガしたり、ますます泥沼化したり。

一度リフレッシュするようにしていました。

最後に

私たちの現状

小6から平日自主練習を続けてきましたが中1~中2の途中迄はなかなか試合で結果が出ませんでした。

コロナ禍で練習が限られたり、試合が少なかった事も原因としてあったかもしれません。

それを考慮しても満足いかない結果でした。

しかし、上記の通り励んできた結果、中2の途中から徐々に試合でも結果が出始めました!!

決して強豪のクラブチームではありませんが、チームの主力として頑張ってくれました。

結果として、中堅レベルではございますが私立高校に入れて頂き、現在も野球を頑張ってくれています。

高校野球、特に寮生活になると、親は完全に応援しかできなくなります。

小学校、中学校の時に子供と一緒になって悩んであげられるのは、とても大変な事ではありますが、かけがえのない貴重な時間だと今にはなっては心から思います!!

是非参考にできるところは参考にしてみて下さいね!!

課題の分離

特に私と同じようにお子さんと一緒に一生懸命練習に励んでいる親御さんへ一言!!

一緒に練習に励めば励む程、結果が出ないと悩みますし、イライラしてきます。

冗談抜きで情緒不安定な程悩みます。私がそうでした!!

でもなるべくこういう風に考えるようにすることで、心を穏やかに保とうとしております。

是非参考にしてみて下さい!!


『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)というベストセラーの書籍があります。

その中で「課題の分離」という話が出てきます!!

参考までにリンクを貼り付けておきます!!

このように書かれています。

課題の分離

・自分がコントロールできることは一生懸命にやろう【自分の課題】
・自分でコントロールできないことは考えることすらするな【他人の課題】

つまり、子供との練習は一生懸命やるのは良いですが、試合で結果が出る、出ないは、子供の課題と言えますし、親はどうあがいても関与できません。

やれるのは、子供との練習やフォロー、バックアップのみなのです!!

また、子供が試合で結果でて嬉しいのは、自分の子が嬉しいと親も嬉しいのは当然の事と言えますが、
この本では子供が活躍することで、自分自身が子供によって間接的に親も褒められる、承認され、承認欲求が満たされて嬉しいと感じているだけだとも書かれています。

つまり子供の為ではなく、自分自身の承認欲求が影響しているとも言えるのです。


お伝えしたい事!!

・親は子供が本番で結果が出なくてもそこまで悩まないで下さい。
・その変わり自分がコントロールできる子供との練習については一緒に悩んで励んで下さい!
・大人が悩むと子供にも伝染して負のスパイラルに陥ります。
・広い心で子供を信じて、全力でバックアップを継続していきましょう!!

よろしければ是非『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)もご一読下さい!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。共感していただけるところや、なるほどと思っていただけるところはありましたでしょうか??

私自身は現在息子が高校野球のステージまで来ました。

今は応援しかできなくなりましたが、是非一緒に頑張っていきましょう!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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