中学硬式野球クラブチーム選びで重要!中3引退から卒業迄の指導!

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小学生の少年野球が終わって、中学生では学校の部活動に入るか、クラブチームに入るかは、大きな選択肢ですよね。また、クラブチームと一言でいっても、地域によっては様々なチームがあります!

チームのレベルと本人のレベル。家から近いか遠いか。指導はどうか。持ちグランドはあるか。平日練習はあるか。当番が厳しいか。卒業後の進路(パイプ)は豊富か。等々、様々な事をしっかりと確かめて決めなければ、後悔する可能性が高いですよね。

今回は、その中でもとても大事な事なのに見落とし易い点について注意喚起も含めて紹介します!!

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中3最後の大会が終わってから高校入学迄の期間に指導があるかどうか!!


見落とし易いポイント!!

◆中3最後の大会が終わってから高校入学迄の期間に指導があるかどうか!!

まさに今回お伝えしたいのはこれです↑


皆さん中学校でクラブチームに入る理由は、人それぞれだと思いますが、高校、大学、プロ等、中学校卒業後にも野球を続ける為、しかも極力高いレベルで続けるために入る方がほとんどだと思います。

いくら中学野球で活躍しようが、うまくいかないだろうが、あくまで通過点であると思います。中学野球3年間の間に、どれだけ成長できるかがとても重要な事であり、その先に繋がるところです。

その為、中3の最後の大会が終わり、チームとしては新チームに移行してからの期間も、その先の高校野球を目指すのであれば、とてもとても重要な期間となるのです!!

ここが意外に盲点になりますので、ご注意下さい!!

意外?に短い中学野球

所属しているリーグ(シニア、ボーイズ、ポニー等)によりますが、分かりやすいところでいうとシニアは、基本的には高校野球と同じように夏の大会が最後になります。しかも6月頃から始まり、負ければそこで終わってしまいます。

中1の4月から入部したとして、2年3ヶ月で最後の大会を迎えるのです。本当に早いですよね!?

チームによっては、そこから新チーム主体になるところもあります。

残りの約1年(9ヶ月)の過ごし方は、高校野球を目指している人にとっては当然重要な期間ですし、中学3年間の内の約1年ですので、中学生活の1/3を占めます。ここをどうするかで野球の実力の差が付くのは当然ですね。

チームによって様々です!

私が知っている範囲で最後の大会後の3年生について、どのようなパターンがあるかを紹介します!!

引退後のパターン
  1. 3年生専用のコーチが付いて、卒業までしっかりトレーニングメニューをこなせる
  2. 在部生(1、2年生)の練習の合間の開いた時間に練習する
  3. 在部生(1、2年生)の練習に混ざって一緒に練習する(但し、メインは在部生)
  4. 特に何もなし

もはや1.と4.では雲泥の差になるのは一目瞭然ですよね!!繰り返しになりますが、高校野球、更にはその先を見据えるのであれば、中学野球は通過点です。通過点はしっかり練習したいですよね!約1年間自主練習のみではさすがに鈍ると思います。

是非是非チーム選びの際は、最後の大会後の3年生がしっかりと練習ができる環境かどうかをご確認頂くことをお勧めします。

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裏技?こんな方法もあります!

ちまたでは、有料の様々な野球教室があります。元プロ野球選手が指導してくれるところもたくさんあります。

そういった野球教室の中で、上記の中学校3年生問題を解決すべく、中学校3年生限定の少人数野球教室が開催されているところもございます

様々な理由で、最後の大会以降にチームで練習がほとんどできない場合は、是非野球教室を探してみるのも一つかも知れません。

※中学校3年生に限らず、通年で中学生を見てくれる野球教室もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか??意外に盲点ではありませんか??そんなの当たり前じゃん!!という方もおられるかも知れません。是非チーム選びの際にはそのあたりも確認して、体験会等で聞いて見てください!!

中学生は通過点。いかにスキルアップして高校野球を迎えられるかが勝負です!!

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ただし、受験勉強の存在も忘れられません!!勉強もしっかりやりましょう(笑)

ではまたっ!!

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