【持ちグラウンド有無】は中学硬式野球チーム選びの重要ポイント!その長所短所!

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中学で硬式野球チームのシニアやボーイズ等のクラブチームに入ろうと悩まれている方、やはり自チームのグラウンドがあるチームが魅力だと思います。ただ、いい事ばかりではないところもありますので、メリット、デメリットをご紹介したいと思います。


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チーム選びの重要項目

チームによっては、持ちグラウンドが無く、毎回練習場所を抑えて、そこに行く。なんて大変なところも少なくありません。例えば、チーム名は東京、もしくは神奈川の名前が入っていても、持ちグランドが他県で毎回バス移動なんてチームもあります。

チーム選びの重要な項目の一つはやはり、実際の練習会場がどこか?子供だけでも通えるのか?親の送迎が必要なのか?等ではないでしょうか。

グランドの種類

持ちグランドにも様々な種類があります。ざっと箇条書きすると以下のような感じでしょうか。

持ちグランドの種類
  • ちゃんとした球場
  • 河川敷のグランド
  • 小さい球場で試合ができない。もしくは1年生限定で試合可等。
  • 内野ぐらいの面積のグランド
  • 持ちグランドは無いが、ちゃんとした球場が借りれる

シニア、ボーイズに関わらず、チームによってグランド事情が大きく異なるので、チーム選びの際は要確認です。

持ちグランド有チームのメリット

やっぱり練習場所に困らないのが一番のメリット。また、試合ができるグランドであれば、遠征に行かずとも自チームのグラウンドで試合ができるので楽です。

遠征時の車出し、バス移動等が少なくて済みますね!!

また、持ちグランドがあると、練習試合を組んだ時に、一年生は自チームのグランドで、2年生は相手チームのグランドに遠征等、2つの会場で試合ができるので、チームとして効率よく試合を行えるのも大きなメリットです。相手チームのグランドしか無い場合は、2年生しか試合ができない。等が発生してしまいますね!!

持ちグランド有チームのデメリット

試合ができるグランドを持っているチームの話になりますが、一番のデメリットは、大会会場に自チームのグランドがなった時です。

例えばトップチームの大会で自チームのグランドが会場になった場合、控え組や1年生が遠征で練習試合等組まれなかった時は、自チームのグランドが使用できないので、まともに練習ができなくなります。ファールボール対応や球拾い等、本当にほぼ1日練習ができないなんてことはザラです。

当然チームによりますので、ちゃんと遠征を組んでくれれば良いのですが。

そういったところもチーム選びの際は確認されると良いですね!!

あとは自チームのグランドが大会会場になった場合(練習試合もそうですが。。。)は、設営や相手チームのブルーシート出しなどある意味おもてなしなどの準備、対応が必要となるので若干大変です。

遠征(相手チームのグランド)に行った方が準備等が無いのでとても楽ではありますね!!

まとめ

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結論としては、デメリットはあるものの持ちグランド有のチームに入るのがベターですね!!あとは、大会会場になった時の運営はどうか等、チームによって対応は異なります。

チーム選びに持ちグランド有無は重要な確認項目ですので、是非体験会等で直接話を伺ってみてください。

ではまたっ!!

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